辞書だけでは翻訳はできなかった

PR | 失敗のない留学をするなら

よく、英語なんて辞書があるから学ばなくてもいいじゃないか、という声を聞きます。最もだと思います。ですが、翻訳をする場合、実際は辞書があっても仕事としては成り立たないとわかりました。今、グーグルの翻訳機能もあれば、翻訳をしてくれるアプリもいくつか出ていますよね。

 

ですから、誰だって外国語の翻訳がかんたんにできてしまうかと思いきや、実際はそうではなかったりしますから。だって、日本語だってそうですけれど、意味の幅って英語も狭くはないのですよ。

 

そりゃあ、「cat」は9.5割以上の確率で「猫」って訳していいですよ。しかし「take(テイク)」ひとつとっても、意味はいくつもありますからね。ですから、ロボットではなく人間が考えて、微調整する必要は絶対にあると思うのです。それに、場合によっては、翻訳アプリが「take」を日本語の「タケ(英語の意味ではbamboo)」と訳さないとも限りませんからね。そしてまたその逆しかり。

 

ですから、翻訳者がほとんど英語を知らないというのはまずいでしょう。海外旅行中の英会話程度でしたら、翻訳アプリ活用でいいと思うのですが、仕事として翻訳を請け負うのでしたら、高校英語程度は習得している英語力でないと成立しないと思いますので。

ネットで文章を翻訳する仕事をした時、わからない文章があった時に単語をちくいち調べるというのはかなりのストレスだったのです。もし私の頭の中に既にその単語があればスラスラと訳せられるのにと思うと、やはり自分で勉強して頭に入れておいた方がよっぽど効率が良いと感じました。

 

また、単語はわかるのに見慣れない表現があると、それは辞書では見つけられなかったこともしばしば。この場合は文脈から訳せないとお手上げ状態です。特にスラングだったりその地域でしか使われていない言葉だとやはり辞書や翻訳サイトは役に立たないので、見分を広げておき、その地域の文化を知るということも必須になってくるなと思いました。翻訳は通訳に比べて時間はありますが、だからと言って辞書頼みではできませんでした。

PR|工務店向け集客ノウハウ|女性向けエステ.com|英語上達の秘訣|クレジットカードの即日発行じゃけん|内職 アルバイト|健康マニアによる無病ライフ|生命保険の口コミ.COM|住宅リフォーム総合情報|マッサージのリアル口コミ.com|生命保険の選び方|ダイエットチャレンジ100日|AGAでお悩み解決|エステサロンを上手に利用する情報サイト